今日の作業内容
★作業時間 7h
- WordPress オリジナルテーマ開発の技術を学習→Wordpressの基礎概念と機能を理解する
- gulpファイルを使用するための環境構築(Voltaの導入から使い方まで)
- Scssフォルダ設計の設定
- BEM/FLOCSS手法の確認
コーディングメモ
コーディングをしていて、初学者が疑問に思うポイントを記録として残していこう~
①詰まったところ
Node.jsを使ってJacaScriptのプロセスを実行しているときに、自動的にブラウザに立ち上げることが出来ず、エラー。
JavaScriptのヒープ領域がメモリ不足で(Nodeなのでnpmコマンドを実行したときに発生する他事があるらしい。
解決策として、Node.jsの実行時に使用可能なヒープメモリの制限を増やすことができるらしい。
max-old-space-sizeオプションを追加し、
max-old-space-sizeオプションにはどれぐらいのメモリを割り当てるか指定できるとのこと。
例えばメモリ制限を4GBに増やしたい場合は、下記のように4096にする。(1GB=1024MB)
NODE_OPTIONS=”–max-old-space-size=4096″
上記を試したが解決できず。ほかの解決策を模索する。
ヒープ領域とは
コンピュータプログラムが実行時に使用するメモリ領域の一つで、任意に確保や解放を繰り返すことができるものをヒープ領域、あるいはヒープメモリ(heap memory)という。これを指して単にヒープと略すことも多く、データ構造のヒープと混同しないよう文脈に注意する必要がある。
プログラムの実行時にOS側から一定の大きさのメモリ領域がヒープ領域用として割り当てられ、その中からプログラム側が任意のタイミングで必要な容量を明示的に宣言してデータやオブジェクトなどの保存用に確保することができる。スタック領域などと異なり用途や確保・解放のタイミングが決められておらず、プログラム側の都合で好きなように使うことができる。不要になったら明示的に解放処理を行うことで保存されたデータは破棄され、再び別の用途のために確保できるようになる。
使い終わったのに解放し忘れてしまい、確保したまま使われることのない無駄な領域ができることがある。これが繰り返されると次第にヒープ領域が圧迫され、最終的には自由に使える容量が枯渇してしまうため、プログラミング言語によっては仮想マシンなどの言語処理系側で不要と判断した領域を強制的に解放して再利用する場合がある。このような仕組みをガーベジコレクション(GC:Garbage Collection)という。 (IT用語辞典e-Wordsより抜粋)
➁WordPressのデータベースの概念
WordPressに限らず、データベースがあるサイトは、Webサイトに関わるデータをためこみ、必要なデータを取り出したり保存できる。
WordPressを開発するときは、Webサーバー上にWordPressをインストールし、データベースも必要になる。
その場合は、契約したサーバーのコントロールパネルの中にある簡単インストールという機能を使うと、Wordpressをインストールすると同時に、データベースもその過程で作ることが出来る。
データベースの環境設定は簡単に、スムーズにできる。
HTMLにはなかったデーターベースの概念は難しく感じるが、概念としてはそんなに難しくない。
「Webサーバーにあるファイル」と「データーベース」は分割して管理されるので、(ファイルとデータが分かれている)どんなデータを、どういう条件で出力するかをプログラミングすれば、自分の意図したとおりに表示が出来る、
WordPressを柔軟に使いこなすためには、どのデータをデータベースからひっぱりだせるか、それをどんな条件で表示するかを指示することのスキルをつけることが必要になる、
ちなみにデーターベースに保存するデータの例として
・日付、記事タイトル、本文、カテゴリ
・ページのタイトルや本文など がある。









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